古をたずねてポタリング
徘徊から帰国。
この模様は順次アップして行くのでよろしく☆
で、
帰ってきたばかりですが日本の古をたずねてポタリングと言うことで、
熊野古道の中辺路と大辺路の分岐点で熊野への入り口だったことから口熊野と呼ばれる上富田町でクロスバイクを町営のレンタサイクルでお借りしてゆるポタしてきました。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録された八上王子跡と稲葉根王子跡ももちろん訪れましたが印象に残ったのは

岡川八幡神社
一応舗装はしてあるもののロードでは絶対に踏み込みたくない石や枝や泥や葉っぱが散乱する沢沿いの細い林道を慎重に進んでいくとこの神社が突如現れます。

小さな祠ですがきちんと管理された神社。
それでいて木々に囲まれ苔に覆われた森に溶け込んだ佇まいに心落ち着かされます。
そしてもうひとつ。

田中神社
田んぼの中にぽつんとある小さな森の神社。
岡藤のつるが鳥居に迫る姿は印象的。
そしてこの田中神社の森は和歌山県の指定天然記念物だそう。
実は先程の岡川八幡神社とこの田中神社は繋がりがあって、そもそもこの田中神社は大水害の際に岡川八幡神社が森ごと流されてこの地に流れついたのが創建という言い伝え。

ちなみに今回右端のグリーンのクロスバイクで巡りました。
そして鳥居の左奥にある楠の大樹。
実はその根本に江戸時代にあった手水鉢を飲み込んで成長した大木なのです。

現在ではほぼその姿を楠の中に取り込まれてしまった手水鉢。
なんでも絶対に楠から外れないことから勝負に勝つパワーを授かるパワースポットになっているようです。
古代の神秘と自然に抱かれるゆるゆるポタリング。
朝来(あっそ)駅にある町営のレンタサイクル1日500円を利用してふらっと2、3時間のんびりと楽しめました。
極度徘徊(するよね) 初めてのシンガポール動物園
シンガポールチャンギ国際空港到着後、まず両替してからEZ Linkカードを購入。
服装を夏仕様に着替えてからタクシー乗り場へ。
タクシーに乗ること30分くらいでシンガポール動物園へ到着。
タクシー料金31SD。

ダイレクトに動物園へ来たのは宿泊予定の宿がゲストハウスあるあるで10時にならないとスタッフが来ないため。
幸いシンガポール動物園には入り口にコインロッカーと大型荷物預かりカウンターがあるので身軽に見学出来ます。

エントランスの右手、チケットカウンターのさらに先にチケットKIOSKがあって、予約したチケットはここで発券出来ます。
今回も香港の時に使ったKLOOKでチケット予約しました。
オランウータンと朝ごはん出来る人気のアトラクション、ジャングルブレックファストの割引きチケットがここで購入出来ます。
入園料は割引きにはならないのですがチケットカウンターに並ばずにチケットを入手できるので楽ちんです。
さていよいよ入園。
最初に出迎えてくれたのは

ワニ。

カッタ君?

こちらでジャングルブレックファスト。
オランウータンと朝ごはん&記念撮影。


シンガポール動物園は柵がないので

カンガルーが道を横切ったりして超楽しい♡

獅子神様みたいなのもいました。
動物園をしっかり堪能したあとは市街地へ向かいます。
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極度徘徊(するよね)スタート
時間が出来てしまったがお金はない。
でもこの機会を何か活かしたいなと思い、ふとマイルを計算してみると東南アジアを往復するだけの分がぎりぎり残ってた。
と言うことで
マイルで行く東南アジア 極度徘徊(するよね)マレー半島縦断!
と長いタイトルの旅に出る事にしました。
ANAの特典航空券で予約したのは
NH843 HND〜SIN
TG416 KUL〜BKK
NH848 BKK〜HND
の3便。
シンガポールからクアラルンプールまでは陸路移動。
宿泊は原則ゲストハウスか1泊2000円くらいのホテル。
今回ここにお金はかけない(と言うかかけられないw)。
何かこれは!ってものがあれば買うけど多分無いので小さめのスーツケースとバックパック。
あと出来るだけ日本語から離れる。
まあ動画は日本語で撮るんですがなるべく日本人が集まるところとか日本人経営の宿とかは避けて旅に浸る。
だいたいどこに行くかは決めておくけど細かい日程は決めない。
出来るだけ弾丸旅行的にならないように。
もっとも、これを書いているのが既に旅の中盤で、やっぱり弾丸旅行的に詰め込んじゃって少し疲れてきたので所信を確かめる意味でも適度な無計画を。
今後動画でも度々「とりあえず…」って喋ってますがそんな感じでとりあえず何かやったらその後はそれから決めるみたいなゆるい旅を心がけるつもり。
さて出発当日。
あいにくの雨模様。
当然羽田の国際線なのだが洗濯の都合上、速乾性の下着が欲しかったので第一ターミナルのユニクロへ寄ってから国際線ターミナルへ。
到着ロビーには多くの報道陣。
ちょうど日米野球の大リーグ選手が来日したところだった。
写真撮ったけど誰だかわからないので省略(笑)
チェックインして出国。
ラウンジでまったりしようと北側ラウンジに行くと20時からのようでまだ開いてない。
仕方なく中央のラウンジへ。

フィッシュアンドチップスでビールを楽しむ。
さて搭乗。
一応スタアラゴールドなので優先。
最近はすっかりプレミアムエコノミーも取れなくなってきたと思ったらプレミアムメンバーのプレミアムエコノミーアップグレード廃止が決まったみたい。

機内ではまずドリンクとスナックのサービス。
その後消灯。
到着前に

朝ごはん。
まあこのほうが健康的な食生活なんだか晩ごはん出してもらって朝はぎりぎりまで寝ていたかったのが本心。
さて
五年ぶりのシンガポールです。
先ずは初めてのシンガポール動物園へ向かいます!
HAMMER SERIES香港 準備編
いよいよ近づいてきましたハンマーシリーズ香港。

今回は直前準備編です。
今回のフライトはHK EXPRESS香港。
ちょうど片道100円キャンペーンの真っ最中でしたが残念ながら100円チケットは購入出来ず。
でも片道3,280円だったのでこれはこれで破格。

チケット自体は安いのですが税金や手数料といった固定費(こっちの方が高い!)が加算されるので座席指定含めてエア台1人17,150円。
荷物は帰りだけミニマムの20kgだけ予約しました。
LCCは受託手荷物は有料なので機内持ち込み可能サイズのスーツケースを往路は機内に持ち込んで、帰りは現地で購入したものを詰めて預けちゃう作戦。
3泊なのでこれで余裕です。
さて空港から市内までは安くて便利な空港バスってのが自分の定番なのですが、今回は香港着が20時ということもあり、かつ宿がランカイフォンなのでエアポートエクスプレスが速くて便利。
そこでちょっと調べてみると便利なサイトを発見。

KLOOK
ここでは日本を含めたアジア各国の交通やアトラクションやツアーなどのチケットが販売されていて、場合によっては格安で購入出来ます。
エアポートエクスプレスも

なんと37%オフ!
往復2,900円ほどするエアポートエクスプレスのチケットが往復1,900円ほどで購入出来ました。
これは今回の香港だけじゃなく今度アジア徘徊する時なんかにとても便利なチケットがたくさん。
調べてみて良かったです。
こんな感じで荷物以外は準備完了。
それでは香港おっさん二人旅(笑)
行ってきます〜(^_-)-☆
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階段でGo! 東京タワー

3連休。
都内各所で色々イベントが開催されてて、その中で目に止まったのが品川インターシティで開催の「大江戸ビール祭」と東京タワーで開催の「台湾祭」。
昼間から品川でビールを浴びてると帰って来られる気がしないので台湾祭かな。
東京タワーと言えば、ずっと以前(子供の頃から)東京タワーは階段で登れるって知ってたけど実際に登ったことも無いし調べてみたことも無かった。
この機会にとホームページ調べてみたら
東京タワーを階段で昇ろう! | 東京タワー TokyoTower
メインデッキまでは階段で行けることがわかったのでせっかくなので階段登ってみました。
10月というのに気温は32℃。
さらに屋外開催の台湾祭から溢れ出す美味しそうな台湾料理の香りが上空までは漂ってきて暑さと良い匂いによる空腹感で修行のような600段になりましたが基本的に高い所が好きなのでそのテンションだけで乗り切りました。
展望台で涼んでからまた階段を降りていくのですが、階段は上り専用と下り専用に別れているのでこれならすいすいっと移動出来ますね。
それにしても階段はやはり上りよりも下りの方が脚にダメージ来ますね。
日頃自転車乗ったり長時間歩いたりしている私でも、下り切る頃には両脚ガクガク一歩手前でした。
さて階段をしっかり堪能出来たので台湾祭です。
まあ台湾祭と言っても台湾料理の屋台で本場の味を堪能しましょーっていう食にターゲットを絞ったイベント。
しっかりその趣旨を理解して食い倒れました(笑)

暑いし階段で大汗かいた後なので台湾ビールはとりあえず2本。

前菜?に1番空いてたビーフン。

海鮮好きにはたまらない蟹おこわ。
蟹の味と風味がしっかりしみ込んだおこわがとても美味しい。

さらに麺も食べたくなったので牛肉麺。
これぞ肉!って感じの食べごたえ。

最後に初めてお目にかかった台湾ライチビールという翡翠色したビールでさっぱりして終了。
なかなか濃い時間を過ごせました。
寒くなる前にもう一度くらい東京タワー登ってみるかな。
あ、階段で登ってもしっかりメインデッキの入場料は必要ですので〜(^_-)-☆